みんなのアユーラ入浴剤体験談♪theyouthfestivalが総評まとめ

みんなのアユーラ入浴剤体験談まとめ2017

「バブ」などに代表される炭酸ガス入浴剤をお風呂に入れた後の、あのシュワシュワ~っとした泡が体に当たっている時って、実に気持ちが良いですし、炭酸ガスの効果が肌を通じて「直」に効いてる気分になりますよね。そして入浴剤が徐々に小さくなってって終にシュワシュワ~が終わってしまうと、「あ~、炭酸ガスタイム終了…」と淋しい気持ちになったりもします。一家の大黒柱であるお父さんも、実は家族で最後にお風呂に入る人だったりして、炭酸ガスなど何処に?といった具合でしょう。
しかし多くの方は、この炭酸ガス入浴剤について誤解している部分があります。それは炭酸ガス入浴剤は、シュワシュワ~っとした泡立ちが終わってお風呂に溶けきった後に本当の効果があるということです。シュワシュワ~は、「只今炭酸ガスをお風呂に溶かしていますよ~」という時間であって、本領発揮はその後なのです。決してあの泡に効果がある訳ではないのです。
お湯に溶け出した炭酸ガスは、皮膚を通して体内を刺激し、血管を拡張させ血流を促します。血流量が増えることで、体を温め、冷えや筋肉の凝りを解消し、溜まった疲労物質を流しだすのです。

炭酸ガス入浴剤の炭酸ガスによる効果(血管拡張作用)は、シュワシュワ~が消えてなくなってから1時間半~2時間ほども続いてくれるのだとか。なので、シュワシュワ~の泡が楽しみで1番風呂に拘らずとも、2番手・3番手でも十分その効果が得られるということです。家族4人が、2時間以内に続けて入浴出来れば、全員が炭酸ガス効果を得られるという訳です。

そもそも炭酸ガス入浴剤は、高血圧や動脈硬化、更には切り傷ややけどなどを改善する効果があると言われている「炭酸泉」をヒントにして開発されたものです。炭酸泉の特筆すべき効果は、炭酸ガスによる血管拡張効果で血流が促されることで体温を上げてくれることで、まさに炭酸ガス入浴剤の効果そのものです。


炭酸ガスアユーラ入浴剤を利用してきた方の内で、多くの方が「1番風呂」ではなくては炭酸ガスの効果は得られないと考えてきたのではないでしょうか。私も、まさしくその1人です。お風呂のお湯に「色」がついているだけで、その効果など微塵もないと思い込んでいました。紹介したような情報を得てからは、炭酸ガス入浴剤入りの1番風呂への拘りはなくなりました。あのシュワシュワ~っとした泡は子供たちに楽しんでもらうことにして、私は2番・3番風呂で良いと思うようになりました。
「えッ?何で4番でもじゃないかって?」、奥さんの入浴タイムが長いので2時間以内に入れるかどうか…なので。

私は28歳の男性独身で一人ぐらいをしていますが、お歳暮として毎年入浴剤を貰います。男一人でアユーラ入浴剤使い道はあるのかと思いきや使い道がありすぎて普段は使わないように抑えているくらいです。というのも、やはり男の一人暮らしだとそこまで綺麗にお風呂の掃除が出来ないのです。そんなとき友達が泊まりに来たり、彼女と一緒にお風呂に入るとなったとき、やはり普段こまめに清掃していないと湯垢などもたまっていてどうしても掃除していないというのが分かってしまうような状態になってしまっています。そういった時に入浴剤を入れると誤摩化せると言えばそうですが、お湯に色を付ける事でお湯が目立つので周りの汚れなどは比較的目立たなくなるのです。また、アユーラ入浴剤は匂いも良いので清潔感などが出す事が出来るのです。なのでそういった機会に使うためになるべくとっておくようにしていますが、やっぱりアユーラ入浴剤ありとなしで入るのは気持ちよさが全然違うので、自分一人でも疲れている時などは使ってしまうくらい活用していて毎年入浴剤のお歳暮が楽しみでした。

アユーラ入浴剤はプレゼントやギフトにもおすすめです。

参考サイト⇒アユーラ入浴剤さん

そんな中ある日当時お付き合いしれいた女性と買い物に行く機会があり、その彼女と一緒にお風呂に入る事もあったのでせっかくだからお歳暮じゃなくて自分で選んでアユーラ入浴剤をかってみようと言う話になり、色々見た中でメナードの薬用湯というものをかってみようとなりました。価格としては入浴剤にしては少し高めだなと思いましたが、彼女と一緒に入るようだし少し奮発しようと思い買いましたら、それが凄く気に入ってしまい今では定期的に買っています。お歳暮で貰っていたものの二倍くらいの値段ですが、やはり自分で選んで気に入ったものでお風呂に入るのはいいなと思います。貰っていたものと同じような用途としても使っていますが、薬用という事で入っていて気持ちの面で健康に良いという気持ちにもなり、匂いも健康的なさわやかな香りで気に入っています。また、私は元々が乾燥肌で顔などにはあまりでないのですが、腰の横あたりが一番乾燥しやすく冬場はかゆくなります。そして汗っかきでもあるので夏場も腰の横は汗がたまりかぶれてしまいます。なので自分で買ったものは保湿効果が凄くあったので一年を通して冬場は自分で買ったものを使い、夏場と普段はお歳暮で貰ったものメインに使うという事をしながらアユーラ入浴剤の効果を最大限に出せる事を楽しみにして、入浴剤ライフをおくっています。

誕生日に、お気に入りのブランドが販売している入浴剤をプレゼントに貰いました!
高いし、いくら肌に良いと言っても使い続けられるほどの財力もないから敬遠していたけれど、やっぱり使ってみたい気持ちはずっとあって・・・。
プレゼントで貰えるものは、やっぱりこういう位置づけにあるモノは本当に嬉しいかも。
早速その夜楽しみに楽しみに使いました。

お肌がなめらかになるのはもちろんなのですが、他のボディケアアイテム同様とにかく香りが良い!
きつすぎず、かと言って薄っぺらい香りじゃない。
多分明日まで続くような香りじゃないけれど、寝るまでの時間は自分にまとって楽しめるような。
入浴剤一つでこんなに幸せな気分になれるのならたまには自分で買ってもいいかなーと思えるほどの満足感でした。

毎日使えるような入浴剤を楽しむのもいいのだろうけど、食事やモノといっしょで、歳を重ねるごとに「いいものをちょっと」っていうのがすごくリッチな気分になれてしあわせになる。
エステに行かない分、このアユーラ入浴剤に投資するのもありかも!と思わせてくれる一品。
こんなしあわせ時間を知るきっかけをくれた、プレゼントにしてくれた友人にも感謝!

香りって自分にとっては結構重要で、好みじゃない香水やメイクの香りがするとそれだけで一緒にいるのがつらくなってしまう。
カフェなんかでそういう人が隣りに座ると耐えられなくなって席を移動してしまう。
自分がこの入浴剤の香りをすごく気に入っていて、この香りをまとって明日も出勤したい!と思っているけれど、誰かにとってはこれが不快な香りになるかもしれないと思うと、寝るまでのこの短い時間自分のためにたのしめるっていう儚さもすごく魅力的。
美味しいものを食べたり楽しいところへ出かけたりすることでストレスを発散していた時期もあったけど、こういったのんびりタイムで気持ちがスッキリできるようになったなぁ・・・なんて思ったり。
たまに音楽を聞きながらお風呂に入ったりもするけれど、アユーラ入浴剤をしっかり楽しみたい(貧乏性と言われても!)という気持ちがわいてきて、音楽は無しで。

プレゼントとか粗品とか、年末年始の飲み会のビンゴの景品とか。
入浴剤ってたまにちょこちょこ登場するアイテムだけど、好みがはっきり別れるアイテムでもあると思う。
そもそも入浴剤自体が嫌いって言う人もいるだろうし。
でも、自分にハマると本当に素敵なアイテム。
友達が試してみたいアユーラ入浴剤があるって言うなら、しっかりチェックしてどこかのタイミングで叶えてあげよっと。

入浴剤には多くの効果があります!効果をあげる為に

毎日お風呂に入る時には、必ず入浴剤を入れる事にしています。
お風呂に入浴剤を入れないと、せっかくのお風呂に入る事で得る事が出来る温浴効果が半減してしまう気がして入浴剤は欠かせません。
とくに冬の寒い時期は、入浴剤を入れる事でお風呂から上がった時の温まり方が明らかに違う気がします。
家には2種類の入浴剤を常備しており、その日の気分で使い分けています。
疲れや肩こりが酷い私は、炭酸ガス系の入浴剤は気に入っており愛用しています。
炭酸ガス系の入浴剤を入れてお風呂に入ると、肩こりが酷い時でもお風呂から上がった時には肩こりがやわらいでいます。
ただし、疲れが酷くリラックスしたい時にはドラッグストアに行きリラクゼーション効果のあるアロマの入った入浴剤を単品で購入してお風呂に入れて贅沢な気分を味わっています。
アロマの入った入浴剤は値段が高く、毎日使う事が出来ないのでたまに購入して使った時には
本当に心身ともにリラックス出来る気がしています。
よく温泉にはいろいろな効果があると言いますが、入浴剤にもいろいろな効能があり入浴剤の種類によってその効能は違っています。
そのため、ドラッグストアなどに行くと棚に多くの入浴剤が並べられており、選ぶ時にどの入浴剤するかを迷ってしまうほどです。
子供が小さい時には、泡が出る入浴剤が子供がお気に入りで泡の出る入浴剤を入れる事でお風呂嫌いでなかなか素直にお風呂に入ってくれない子供が、泡の出る入浴剤を入れると喜んでお風呂に入ってくれていました。
入浴剤は、このようにお風呂に入る人の気分も盛り上げてくれる効果もあります。
お風呂の入浴剤の色や香りだけで、疲れが取れたり気持ちがリフレッシュ出来たりもします。
たまに、子供がお風呂に先に入ってしまった時に入浴剤を入れ忘れている事があり、そのまま私もお風呂に入る時もありますが、そういう時にはいつもより疲れが取れない気がしてしまいます。
それだけ、入浴剤を入れるだけで疲れが取れているんだと感じています。
今はもの凄い数の入浴剤が販売されていて、中には値段が高い物もありますが、そういう入浴剤は単品でお試し価格みたいに販売されているのを利用していますが、そういう高い値段の入浴剤を入れた時にはそれこそ温泉に入っているような気持になる事が出来ます。
現実問題、温泉に行く事は時間的にも経済的にも難しいですが、入浴剤のおかげで家にいながら温泉に入った気分になれています。

入浴剤を目的に合わせて選ぶことで毎日の入浴が楽しいひと時に

毎日のお風呂に入浴剤を入れて楽しまれている方も多いと思いますが、お風呂に入れる入浴剤へ求める目的を考えて入浴剤選びをすることで、より健康的な入浴となることを意識されていらっしゃいますか?。これまで店頭で目に付いたお買い得商品や新発売の入浴剤など、何となく選ばれていたと言う方も多いと思います。それも1つの選び方だとは思いますが、改めて一度入浴剤の歴史や入浴剤の種類などを知ることで、入浴剤を選ぶ際にも楽しく、さらに高い入浴効果が得られるようになると思います。

●入浴剤の歴史

私たちが暮らす日本では、昔から端午の節句にお風呂に菖蒲の葉をいれた菖蒲湯や、冬至に柚子を浮かべる柚子湯など薬用植物をお風呂に入れる所謂「薬湯」の慣わしがあります。そもそも各地に温泉が湧き、温泉に浸かって病気やケガを癒す「湯治」という習慣も根付いていました。それら、湯治や薬湯をもっと手軽に家庭でも楽しむことが出来るようにと作られるようになったのが入浴剤です。
入浴剤は、明治時代に生薬を布袋に入れたものが作られたものが始まりですが、その後天然温泉の成分が入った入用区剤や、香りや色を付けてリラックス効果を求めたものへと進化していきます。一般家庭にお風呂が普及する以前は主に銭湯などで用いられていたものですが、現在は家庭のお風呂で楽しむことを目的として、体を温める温浴効果や、お肌に潤いを与えるスキンケア効果を求めたものなど様々な効果を盛り込んだ入浴剤が各メーカーから紹介されています。

●目的や成分で、医薬部外品と化粧品に分けられる入浴剤

粉末状のものや液体状のものなど様々なタイプがある入浴剤ですが、入浴剤にも医薬部外品と化粧品の2つに分類されていることをご存知ですか。一般的に体に現れた症状を和らげる効果があるものが、医薬部外品です。肩こり・腰痛や神経痛・疲労回復に加え、肌荒れやしっしんなどに効果が求める入浴剤が医薬部外品です。一方、皮膚に潤いを与えたり保湿効果を求めたりする入浴剤は、化粧品に分類されます。
体の症状を和らげてくれる医薬部外品の入浴剤にも、実に様々な商品が紹介されています。パッケージに表示されている成分や効能を確認して、目的に合わせて選ばれると良いと思いますし、リラックス効果が得られる色や香りといった項目も入浴剤を選ぶ際の重要な要素となります。数種類の入浴剤を常備しておき、その日の体調や求める効果で日々使い分けるのも入浴が楽しいひと時になる一助になるかもしれません。

入浴剤の種類とその効果について私たちが考える事

お風呂は体を清潔に保つだけでなく、温熱効果によって血流を促し体内の老廃物やコリ、疲れをとってくれます。同時に何も考えずにつかるだけでも心のリラックス効果にもつながり、様々な健康作用があります。そんなお風呂も入浴剤を使用する事でさらなら効果を高める事ができますのでおすすめです。そこで今回は、入浴剤の種類とその効果についてご紹介したいと思います。
入浴剤の種類について
ドラッグストアやスーパーなど色々な種類の入浴剤が販売されています。しかしその種類は豊富で、どれも同じに見えてしまう方も少なくないと思います。主に店頭で販売されているものといえば、炭酸ガス系、炭酸水素ナトリウム、硫酸ナトリウム、バスソルト、生薬などこういった種類があります。
効果について
炭酸ガス系は、お湯に入れるとシュワシュワ音を立てて溶けて行くような入浴剤で、主に血管拡張作用に優れています。炭酸水素ナトリウムは重曹のことで、かかとの角質なども落ちやすくなるためつるつる肌になる効果があります。硫酸ナトリウムは粉末タイプが多く、あせもやひび、あかぎれ等の予防に効果があります。バスソルトはその名の通りお風呂に入れる塩のことで岩塩や海塩が主成分となりミネラルが豊富です。代謝を促し身体の中の老廃物を排出してくれますので、ツヤツヤなお肌にしてくれます。生薬は、センキュウやトウキ、カミツレ、ハッカ葉など天然の植物の根や木の皮などを使用している入浴剤です。血行促進による温熱効果があり疲労回復や痛みの軽減など様々な効果が認められています。元々は中国の漢方などが由来となっているものもあるのですが、欧米でも評価は高く現在も注目を集めている種類になります。
入浴剤の選び方について
入浴剤の選び方としては、体調や悩みに合わせて選ぶ事をおすすめします。例えば、冷え対策としては、身体の芯から温めてくれる炭酸ガス系やバスソルト、生薬がおすすめになります。また、乾燥肌でお悩みなら、セラミドやスクワラン、ホホバオイルやセラミド、米ぬかなどの保湿成分入りがおすすめです。発汗をもとめるなら、ソルトやゲルマニウムなどは温熱作用と発汗作用の高いものがおすすめです。そして自分好みの香りや色を選ぶ事でストレス対策にもつながります。
入浴剤1つでバスタイムを健康的に楽しく過ごす事ができます。また、入浴剤は数百円で買えるものも多いために、いろいろと日替わりで試してみたり、パッケージをみて効きそうだと感じたものなど選んだりと、選ぶ際にあまり悩まない様にする事も大切なポイントになります。

お気に入りは白の入浴剤を使って入浴をするということ

ウチは毎日お風呂に湯を溜める家庭です。夏場は毎日と言うほどでもなくなりましたがほぼ溜めます。お風呂が大好きな息子は毎日入浴剤選びを楽しんでいます。入浴剤も今は色や香りや効能と様々な物が出ていて選び買うのが迷います。時期の物で柚子シリーズだったり、癒やしシリーズだったりと様々で価格も安い!ウチの場合は毎日使うと言うのもあって初めのうちは1種類だけ入っている缶のような入れ物ばかりを使っていました。何度か使っているとヤハリ香りや色に飽きてしまいます。それで買い始めたのは様々な香りや色の入ったお得パック!こちらも温泉街しようや季節もの美容に癒やしシリーズと様々。選ぶのも迷うし金額もそこそこだったりする時があるので買い物に行った時にお買い得になっているものを基本買っています。(汗)お湯の色が乳白色だったりピンクや青などに乳白色が加わってお湯の色全体がミルク色!これがウチではお気に入りです!温泉でも乳白色は人気だと聞きます!そして冬場は42度位のお湯浸かり全身を暖めて香りを楽しみホッコリしています。(笑)効能はどうでしょう?疲労回復は確かに疲れはとれるように感じます。1日疲れ果てた足や腰、お風呂の中で揉みほぐして入るとゆったりしますね。香りでも癒やされるので疲れもとれていっていると感じられます!入浴剤を入れることによってお湯も柔らかくなり肌にも浸透して肌がとてもモチモチつるつるになるのが嬉しいですね。ここでウチがどんな入浴剤を使っているかを紹介しますと「露天湯めぐり18包入り」の粉の入浴剤です!金額も千円弱とお安い!4種類入っているので毎日日替わりで色を変えて楽しむことが出来ます。ウチが気に入っているのが白!ピンクに青、緑と乳白色の中に混ざっている状態の物が入っているのですがその中で混ざっていない白が好きです♪本場の温泉でも乳白色一色という所は中々無くて気軽にお家で楽しめるのでこの入浴剤はお薦めです!美肌にも疲れにも癒やしにもむいている入浴剤だと私は思います!香りが強いのが駄目って方は少しキツく感じるかもしれません。そういう時は入浴剤の量を半分にして入れて使ってみたりしても良いかもしれませんね!色は少し薄くなってしまいますが美肌には間違いないように思えます!敏感肌の方は初めは半分にして入れて使ってみて試したりしてもいいかもしれません。感想肌の私にはピッタリの商品でした!もっと種類が沢山出ればいいなぁと思っています!

疲労回復にはお風呂が一番!炭酸ガス系の入浴剤で更に入浴効果アップ!

毎日忙しく働く方にとって、日々の楽しみの1つがお風呂ではないでしょうか。「疲れすぎてお風呂に入るのも億劫だ」という方もいらっしゃいますが、その日の疲れはその日のうちに取ってあげないと、疲労はどんどん溜まっていくことになって、簡単には解消出来ないものへとなってしまいかねません。
疲れを解消させる為の栄養剤やサプリなども多々紹介されてはいますが、やはり毎日お風呂にゆったりと浸かるのが効果的です。更に、お風呂に入浴剤を入れて浸かることで、血行が促され疲労回復の効果も大きくなります。確かに「入浴剤を入れると気持ちがいい」とは分かっているものの、店頭には沢山の入浴剤が並んでいて「いったいどんな入浴剤が良いのか?…」と悩んでしまうのではないでしょうか。
入浴剤に期待される効果は様々ありますが、「疲労回復」をテーマに考えてみたいと思います。

●お風呂にはどんな効果があるのでしょう?

毎日忙しく働いている方の中には、入浴をシャワーだけで済まされている方も多いかもしれません。また、一人暮らしの方の場合、他に誰もお風呂に入らないので水道代も馬鹿にならないから…という理由でシャワーだけで済まされている方も少なくないのではないかと思います。
しかしお風呂で湯船に浸かるということで、体が温まり血流が促され血行が良くなるのは間違いありません。血行が良くなることで疲労物質も流し出され、疲労回復へと繋がっていきます。
血流が良くなるのは、お湯で体が温まるからだけではありません。お風呂に浸かることで、体にはかなりの水圧が掛かります。脚や腕など体の末端の血液が押し出され心臓に送られることで、全身の血流が良くなるのです。更に、大事な要素といえるのが浮力でしょう。お湯に浸かっている間は体を支える力は通常の1/9ほどまで軽くなることから、緊張していた筋肉を緩めることに繋がり、大きなリラックス効果を生みます。
このように、シャワーだけで済ませる入浴では得られない効果が、お風呂に浸かることで得られるのです。

●お風呂に疲労回復を求めるなら「炭酸ガス」系の入浴剤がおススメ

入浴剤といっても、実際に店頭に並んでいるものを見てみると、保湿効果や清涼効果、リラックス効果など様々な効能が謳われていて、いったいどれが良いのか悩んでしまいます。冬の乾燥肌対策なら保湿効果、夏のお風呂上りのサッパリ感を得たいなら清涼効果などが良いと思いますが、こと疲労回復に重点を置くなら、「炭酸ガス」系の入浴剤がおススメです。
炭酸ガス系の入浴剤としては「花王のバブ」などが有名で、お風呂に入れるとシャワシャワち泡を放ちながら沈んでいくタイプといえば分かりやすいでしょう。炭酸ガス系の入浴剤は、一般的にはお風呂に入れた入浴剤がシャワシャワと泡を放ちながら塊が溶けきってからが本領発揮。お湯に溶けた炭酸ガスの効果は、2時間ほど続くそうです。溶けている最中のシャワシャワの泡にこそ効果があるのでは?と思い、つい体を当ててしまう気持ちは非常に分かりますが、どうやらそうではないようです。
溶けた炭酸は、皮膚を通して体内へ浸透し血管を広げる働きをしてくれます。それにより血流が高まり、体全体を温めながら疲労回復が期待されるものへとなるのです。